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POPSの16ビートのコードストロークを弾いてみよう!【ドライビングミュージックの名曲、中央フリーウェイ】

■今回の練習の目的は?
荒井由美の名曲、中央フリーウェイを題材に、16ビートのストロークに挑戦してみましょう!目標はイーヴンなタイムで音のそろったオルタネイトストロークが出来るようになる事です!

■中央フリーウェイとは?
中央フリーウェイは荒井由実の楽曲で、軽快なカッティングのギターとグルーヴィーなベースの映えるドライビングミュージックです。
参加ミュージシャンは荒井由実、ギターに鈴木茂、松原正樹、キーボードに松任谷正隆と日本の代表するスタジオミュージシャンが揃い、ドラムにマイク•ベアード、ベースにリーランド•スクラーが参加しています。
リーランド•スクラーはジェームス•テイラーなどのアメリカン•ポップスの演奏に数多く参加する人気スタジオミュージシャンで、この楽曲でもカッコ良いベースを聞かせてくれています!
このそうそうたるメンツがそろったこの楽曲はシングルカットこそされていませんが、時を超えて今なおカバーされる曲です。



■ストロークパターンを演奏してみよう!
さてギターの演奏面ですが、中央フリーウェイはR&B寄りのポップスの16ビートの練習にはもってこいの楽曲です。フォーキーなストロークとは違った、グルーヴィーなストロークを目指しましょう!
この曲のドライブに最適なグルーヴを再現するためにはきっちりイーヴンにストロークすることです。走るのはもっての他で、タイムにシビアに均一に弾けるとカッコ良いと思います。
ですのでまずは原曲で演奏されているカッティングではなく、イーヴンな16ビートのストロークを練習してみましょう!

今回のコード動画の左チャンネルから聴こえるエレガットのストロークパターンが左の図になります!このリズム譜を分かりやすくします!

分かりやすくしたのが左の図ですね。これにダウンピッキングとアップピッキングの情報を書き入れたのが下の図です。


16ビートのストロークの際はオルタネイトストロークで演奏していくのですが、弦を弾かない場所もしっかり空ピッキングして右手でタイムをとりましょう!

上記のコード表動画の左チャンネルではずっとこのパターンで演奏しています。まずはこのパターンを覚えてしまいましょう!

■拍頭を合わそう!
さて上記のパターンが弾けるようになったでしょうか?
それではここからが本番です。タイムの良いギタリストを目指すために、イーヴンなストロークをマスターしましょう!

イーヴンなストロークのために大事な事はまず拍頭を合わす事です。
先ほどと同じ左の図ですが、1,2,3,4拍目に丸印を付けてあります。

メトロノームを最初はBPM80くらいで鳴らして、そのなっているタイミングでしっかり拍頭を合わせましょう!
難しいのは3拍目、実際には弦をピッキングしない所ですが、たいていの場合はここでずれてしまいますので、しっかり意識して空ピッキングで合わせましょう!

■ダウンピッキングを合わそう!
上記の拍頭があってきたら、今度はメトロノームを2倍の160にして、ダウンピッキングを合わせていきます。
左の図の丸印の部分ですね。ここも弾く場所、弾かない場所とありますので、しっかり空ピッキングしていきましょう。

コツは16ビートの最小のビート16部音符を意識するために擬音化してしまう事です。僕の場合はターーン・タースタ・ンタター・タタタタと実際に口にしながら演奏するとダウンビートが合ってきます。(1文字が16部音符に相当しています)大事なのは2拍目の2つ目のダウンピッキングから続く3つの音、擬音で言うところのターーン・タースタ・ンタター・タタタタのスタ・ンの部分です。ここの空振りのを意識して弾くとドラムのような鋭いパルスの音が出て格好良く響くと思います!是非頑張って練習してみてください!

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